【明日使える慣用句】これであなたも語彙力アップ!?

TOP

生活の中で頻繁に用いられる「言葉」

それは古来より受け継がれてきた、言わば日本の宝です。

今回は、日常生活で為になるような慣用句や

創作などで使えるような慣用句を紹介していきたいと思います

それでは、行ってみましょう!


頭を擡げる(あたまをもたげる)
  1.  隠れていたこと、押さえていたことが、考えや思いに浮かぶ。「ふとした疑念が―・げる」
  2. 少しずつ勢力を得て現れてくる。台頭する。「急進派が―・げる」
揚げ足を取る(あげあしをとる)

《技を掛けようとした相手の足を取って倒すところから》人の言いまちがいや言葉じりをとらえて非難したり、からかったりする。

様相を呈する(ようそうをていする)

ありさまを示す、状態になる、といった意味の表現。 状況や様子を形容する表現に続けて、

「政局はいよいよ混迷の様相を呈している」などのように用いられる。

固唾をのむ (かたずをのむ)

 事の成り行きが気がかりで、息をこらして見守る様子。

口火を切る(くちびをきる)

物事を他に先がけて行って、きっかけをつくる。「攻撃の―・る」「論議の―・る」

匙を投げる(さじをなげる)

《薬を調合するさじを投げ出す意から》医者が、これ以上治療法がないとして病人を見放す。

また、救済や解決の見込みがないとして、手を引く。「名医も―・げるほどの難病」

舌鼓を打つ(したつづみをうつ)
  1. あまりのおいしさに舌を鳴らす。舌鼓を鳴らす。「山海の珍味に―・つ」
  2.  不満げに舌打ちをする。
藁にも縋る(わらにもすがる)

せっぱつまったときには、頼りにならないものでも頼りにすることのたとえ。

溺 (おぼ) れる者は藁をもつかむ。「藁にも縋る思い」

二の句が継げない(にのくがつげない)

次に言う言葉が出てこない。あきれたり驚いたりして、次に言うべき言葉を失う。

「あっけにとられて―◦ない」

轍を踏む(てつをふむ)

前人の犯した失敗を繰り返すたとえ。「前任者の―・まぬようにする」

一石を投じる(いっせきをとうじる)

《水に石を投げると波紋が生じるところから》反響を呼ぶような問題を投げかける。

「文壇に―・じる」

後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)

心残りがしてなかなか思い切れないこと。「後ろ髪を引かれる思いで家を出た」

面の皮が厚い(つらのかわがあつい)

恥を恥とも思わない。ずうずうしい。厚かましい。「また金の無心とは―・い奴だ」

横車を押す(よこぐるまをおす)

道理に合わないことを無理に押し通す。横に車を押す。「娘の結婚に父親が―・す」

無い袖は振れない(ないそではふれない)

実際にないものはどうにもしようがない。持っていないものは出せない。「援助はしたいが―◦ない」

砂上の楼閣(さじょうのろうかく)

見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。また、実現不可能なことのたとえ。

指折り数える(ゆびおりかぞえる)

指を折り曲げて一つ一つ数える。特に、あと何日かと1日1日を数える。「―・えて挙式を待つ」

その日が来るのが待ち遠しく、あと何日と数える

要領を得ない(ようりょうをえない)

要点がはっきりしない。筋道が立たない。「―◦ない説明」

隅に置けない(すみにおけない)

その人が意外に経験豊かであったり、才能・知識などがあったりして、あなどれない。

猫も杓子も(ねこもしゃくしも)

だれもかれも。なにもかも。「当節は猫も杓子も海外旅行をする」

尻馬に乗る(しりうまにのる)

分別もなく他人の言動に同調して、軽はずみなことをする。人のあとについて、調子に乗ってそのまねをする。「―・って騒ぐ」

輪を掛ける(わをかける)

程度をさらにはなはだしくする。「母親に―・けた見えっ張り」

末席を汚す(まっせきをけがす)

集まりなどに出席したり仲間に加わったりすることを、へりくだっていう言い方。

「選考委員の―・す」

水も漏らさぬ(みずももらさぬ)
  1. 警戒・防御などが厳重で完全なさま。「水も漏らさぬ警備」
  2. 非常に親しいさま。「水も漏らさぬ仲」
御輿を上げる(みこしをあげる)
  1. 腰を上げる。立ち上がる。「話題も尽きたところで―・げる」
  2. 仕事に取りかかる。「休憩を終えて―・げる」
右から左(みぎからひだり)

受け取った金品を、すぐまた他の人に渡して、手元にとどめおかないこと。「給料をもらっても右から左へなくなってしまう」

筆が滑る(ふでがすべる)

調子にのって書かなくともよいことまで書いてしまう。「内々の手紙でつい―・る」

尾を引く(おをひく)

物事がすんだあとまでも、名残が続く。のちのちまで影響する。

「一年前の事件が、今でも―・いている」

まとめ

いかかでしたでしょうか?今回は一風変わった記事を出してみました

今後も、こういった知識を深め広げることの出来るような記事を上げていきたいと思っています!

ここまで御覧いただいてありがとうございます!それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました